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夜勤勤務の看護師の数

医師や看護師などが忙しく駆け回る昼間の時間帯とは違い、夜間の医療機関はほとんどの患者さんが眠っているので、とても静か。医療機関に入院している患者さんは100%、健康に異常があって入院しているため、いつ何が起きるか分かりません。それに、看護師にとって都合が良い時間帯だけに緊急事態が起きると言うわけでもありません。看護師に夜勤が必要なのは、そのためなのです。

医療機関にどのぐらいの看護師が必要なのかは、その医療機関の病床数によって異なります。通常は、入院患者6人〜8人に対して看護師が1名担当するという比率になっていて、1名の看護師が受け持つ入院患者の数が少なければ少ないほど、看護師がたくさんいる医療機関という事になります。

夜勤の場合には、看護師と入院患者の割合が昼間とは異なります。夜勤をする看護師は、入院患者10人に対して1人つけばよいので、病床数が30人の入院病棟では、最低でも3人の看護師が夜勤につかなければいけない事になります。ただ、夜勤中の看護師は休憩時間に仮眠をとるため、病床数が少ない医療機関でも、ナースステーションが空になってしまうのを防ぐために最低2人の看護師が夜勤をするのが一般的です。医療機関の中には、夜勤オンリーの看護師ををパートで雇用して、夜勤と日勤の看護師を完全に区別しているところもあるようです。もちろん、アルバイトやパートで夜勤をする場合には、夜勤手当がつくかわりに時給が高く設定されている事が多いので、チェックしてくださいね。