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看護婦さんとして深夜の給料が高い病院へ転職したい!パート、アルバイトとして働きたいと思っている方へおすすめの医療求人情報となります。

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夜勤の頻度はどのぐらい?

人間の体はもともと、昼間に起きて、夜には眠るように作られています。これは睡眠時間の長さの問題ではなく、夜勤のみの仕事を規則正しくしていても、夜に起きて昼は眠るという生活を続けていると、体調を崩しやすくなってしまうものです。勤務前にきちんと睡眠を取ってから出勤したとしても、やはり夜勤は日勤と比べると肉体的にもハードで眠れないことによる疲労度も大きいもの。夜勤手当も、肉体的にも精神的にもハードな勤務時間に対して支払われている手当てなのです。

厚生労働省では、1ヶ月あたりの夜勤の回数は多くても8回までと勧告しています。この勧告は、日勤と夜勤が入り混じった生活を強いられた看護婦の多くが体調を壊してしまったり、中には看護師の仕事を続けられなくなって離職してしまう人が急増しているための策。しかし、全国的に看護師のニーズが高まっているのに対し、実際に仕事をしている看護師の数が圧倒的に不足している現実を考えると、この厚生労働省の勧告をきちんと遵守している医療機関はそれほど多くないようです。

看護師の求人情報には、毎月の夜勤の回数が記載されている求人もあります。こうした情報が掲載されていない場合でも、面接の時に質問して夜勤の頻度をある程度理解しておくようにしましょう。看護師の夜勤手当については転職前に知っておきたいチェックポイントがたくさんあります。夜勤1回ごとの手当ての額、夜勤の勤務時間帯、そして夜勤の頻度など、色々な点を理解した上で転職してくださいね。